国際交流委員会

 国際交流委員会は2018年9月に立ち上がった新しい委員会です。今期は次のような活動を予定しています。

 世界保健機関(WHO)、国際糖尿病連合(IDF)によると、世界の糖尿病人口は爆発的に増え続けており、2017年における世界の成人の11人に1人は糖尿病有病者と推定されています。なかでも日本を含む東アジア地域で糖尿病患者数が急激に増加しています。これより本委員会では東アジアを中心とした国際交流活動を実施していく方向です。

 今期は今後の国際交流活動に向け、海外の糖尿病教育・看護に関する実践・研究・教育についての情報収集及び国際的共同活動実施に向けた情報交換と基盤整備を行っていきます。そして糖尿病教育・看護に関する海外との交流事業を計画していきたいと考えています。