研修推進委員会

研修推進委員会の活動

 研修推進委員会は、2012年10月から、新しい委員14名で活動を始めました。

 糖尿病看護実践の質向上を目指して、会員および糖尿病看護に携わる看護職の皆さまへの研修会の企画・実施をしてまいります。

 前期委員会では、平成20年度の診療報酬改定に伴い新設された糖尿病合併症管理料として、糖尿病の重症化予防のためのフットケアについて170点 の診療報酬が認められるようになったことから発足した特別委員会「糖尿病重症化予防(フットケア)研修推進委員会」と協働してシラバス等を作成するととも に研修推進委員会企画で『糖尿病重症化予防のためのフットケア研修』を開催してまいりました。

 今期からは、「特別委員会「糖尿病重症化予防(フットケア)研修推進委員会」の業務は本委員会に統合することとなりました。

 『糖尿病重症化予防のためのフットケア研修』は、2012年3月で、14個の研修を実施し、受講者は675名となりました。研修終了者対象のアド バンス研修、ブラッシュアップ研修もこれまでに計3回開催されております。本委員会においてもこれらの実績を踏襲し、さらに充実させてまいります。

 さらに、フットケア研修参加者のフットケア実践による患者の変化を集積し、他委員会と連携して、評価していくことも考えております。

 今後も、糖尿病看護実践の場に軸足をおいて、糖尿病医療全体を視野にいれながら、患者に関わる看護職の皆さまへの看護実践の知識と技術の向上に貢献できるよう努力していきます。