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糖尿病に強い看護師育成支援委員会の活動
担当理事(委員長) 嶋森好子
当委員会は、厚生労働省が平成18年度の事業として行う予定の、がんと生活習慣病(糖尿病を含む)分野の実践に強い看護師を育成するための研修支援事業について、積極的に関わり、事業を支援するために設置された特別委員会です。
高齢化の進む日本の保健・医療・福祉の分野において、厚労省が目指している健康寿命を延ばすためには、糖尿病やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病を克服することが重要な課題です。
学会としても、これらの活動に積極的に関与し、糖尿病分野の看護師の育成に協力して、生活習慣病による健康危機の低減化とこれを克服するための支援活動を行いたいと思います。(下図参照)
厚生労働省から具体的な通知が出されて、この事業の公募がありましたら、糖尿病の専門外来をもち、かつ糖尿病看護認定看護師が活動している施設は是非、この事業に応募していただき、糖尿病の実践に強い看護師の育成に協力いただきますようお願いいたします。
委員会では、応募された施設が研修プログラム案を作成するための参考になるように、“糖尿病に強い看護師の育成のための研修プログラム”案(詳細はこちら)を作成しております。第11回学術集会における交流集会でもご紹介して皆様と検討させていただきたいと考えております。
学会にご参加くださると共に、この交流集会にもご参加いただきご意見をいただけますようお願いいたします。
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厚生労働省看護課事業 |
| 1. |
「専門分野(糖尿病)における臨床実践能力の高い看護師の育成強化推
進事業」支援のための「研修受け入れ病院研修担当者交流会開催」(詳細はこ
ちら) 申し込み(2008/1/21まで)FAX用紙
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| 2. |
「事業参加終了後の実践課題とその評価」様式例と使い方 |
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特別委員会では、厚生労働省研修事業の参加終了後の評価に役立てていた
だけるよう、「厚生労働省研修事業 参加終了後の実践課題とその評価」様式
の例(こちら)を作成しました。その使い方の例は以下のとおりです。 |
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1) 研修終了日に上半分を記載したもののコピーを研修担当者に提出する
2) 6カ月後に、下の欄を記載して研修担当者に提出する
3) 提出がない場合は、必要時、提出を促す |
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